賃貸世代のためのCo-Livingというコンセプト

物件価格が年々高騰しているロンドンでは、若者の物件購入が思うようにいかなくなっている。リーマンショック以前は、金利こそ高かったものの少額の頭金や場合によっては頭金なしでローンが組めるような夢のような時代であったが、現在は 続きを読む…

マーケットアップデート:2018年春

早いもので2018年の既に第一四半期が終了した。日本は例年より一足早く桜も咲き春全開のこの時期ではありますが、まだまだイギリスは毎日寒い日が続いている。今週末(3月30日)、英国はイースター休暇で4連休。先週からサマータ 続きを読む…

ロンドン 不動産価格の推移

ブレグジットなどの先行きの不透明感がまだ残る英国ではあるが、ここ最近の不動産価格はどのような動きを示しているのか、検証してみたい。 ロンドンの不動産は3つのエリア分けて考える事が重要 ロンドンの不動産を考える上で色々な指 続きを読む…

Prime Central London (PCL) の不動産は別格!世界一の投資先!

英国で不動産投資する際にやはりどこよりも魅力的なのはロンドンではないか。リーマンショックの後もいち早く価格を戻し、その後は金を買うかロンドンに不動産を買うかとも言われたほどで、近年の株式市場が高騰するまでは、safe h 続きを読む…

Brexitまで、あと一年。-ブレグジットに投票した理由?

英国は2019年3月29日午後11時を持って、EUを正式に離脱する。まだまだ、先行き不透明な感は非常に強いが、なぜ英国人はEU離脱に投票したのか? 2016年6月に国民投票により、わずかな差(賛成51.9%)ではあったが 続きを読む…

物件の所有権の種類 Freehold ・ Leaseholdとは

英国の物件の所有権の種類には基本的にFREEHOLDとLEASEHOLDという形態がある。 Freeholdというのは、建物全体の完全な所有権を意味するので、一般的に一軒屋などはこの類になる。Freeholdの所有権を持 続きを読む…

購入 vs 賃貸

日本でも物件を買うか、賃貸を継続するか悩まれている人はたくさんいる。そんな中いつもテーマにあがるのが、「買うvs賃貸」ではないだろうか。では、英国ではどうかについて検証してみたい。英国国内に家族がいたり、子供を英国の大学 続きを読む…

賃貸コスト

賃貸するにあたり、実際にどのようなコストが発生するかを考えていきたい。一般的に下記のようなコストを想定しておこう。 コミッション:家賃の10-12%(税込み)前後 管理費:家賃の5-7%(税込み)前後:英国在住で自分で管 続きを読む…

現地の人はこうやってProperty Ladderを登る(投資例)

英国の不動産関連の記事やニュースにProperty Ladderという言葉がよくつかわれる。これは、その名の通り、不動産のハシゴを登る事を意味する。現地の人たちは日本同様、自宅購入から始め、不動産のハシゴを登る始めるわけ 続きを読む…